赤ちゃんを授かるために知って欲しい知識【体外受精などの妊娠方法】

諦めるのは早い!妊娠するには人工授精や体外受精という方法もある

不妊治療を行なうなら

不妊治療を検討しているなら、初めての方は不安も多く、まず治療する上で何が必要なのかが気になります。そこで、病院で初めて診察を受ける際に必要なものをリストアップしたのでチェックしてみましょう。

初診の際に必要なもの

  • 顔写真入り身分証明書
  • 健康保険証
  • 基礎体温表
  • 血液検査データ
  • 紹介状

赤ちゃんを授かるために知って欲しい知識【体外受精などの妊娠方法】

病院

クリニックに足を運んでみよう

不妊治療に不安を持っている方もいるかと思いますが、大阪でも心と体の癒しをしながら不妊治療を行っていくクリニックが多くなっています。また、クリニックに一度足を運ぶと、他にも治療に通っている人がいます。「自分たち以外にもいるんだ」と知ることで、前向きな不妊治療への一歩を進めていきます。

レディ

不妊治療のステージ

自然妊娠が成功しない人は、どうすればいいのか悩まれることでしょう。その場合には、次の段階として人工授精の治療に入ることもできます。ですが、そこで無事に妊娠する方もいれば、人工授精でも成功しない場合もあります。そうなると、第三段階の治療として体外受精で治療を行っていくこととなるでしょう。

相談

体外受精について

体外受精の場合、卵子と精子を体の外で受精させ、適切な時期をみて子宮の中へ戻します。その過程の中で必要となる項目ごとに費用が設定されているでしょう。また、クリニックや個人の体質などを考慮しながら進めてくので、費用にも個人差が出てきます。ですから、検討するならおおよそでもいいので、費用の確認をしておきましょう。

実際に不妊治療を行った人の感想

病院

初産とは異なる体調

私は一人目は自然妊娠でしたが、二人目はなかなか授からずに2年以上が経ったので一度クリニックを受診しました。検査を受けることで、自覚症状は全く無かったのに異常箇所が見つかりました。最初は驚いて不安でしたが、通院しながら治療を続けていき、無事に自然妊娠できました。

5回めの人工授精で妊娠

結婚してもお互いに仕事をしていたために、妊娠を意識するのも遅くなりました。そのためか、なかなか妊娠せず人工授精を4回試みました。それでも上手くいかず、「つぎで上手くいかなかったら体外受精に移行しようか」と話していました。丁度私も仕事を辞めて落ち着いていたときだったからか、最後と決めた人工授精でなんと妊娠に成功しました。

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